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旅行編:韓国ソウルの旅② おすすめのグルメを堪能しました

旅行編

3泊4日で韓国ソウルに行ってきました。
美味しい料理から、伝統的な文化まで、ソウルの魅力をご紹介する旅の後半2日間の情報です。

トイレ

その前に、

大事なトイレ事情です。

結論:日本ほど整備されてはないけど、普通にきれいに利用できました。


大きな商業施設やデパートがある時に気をつけて行けば、トイレットペーパーも流せますし、きれいに清掃されているので、そんなに不便は感じませんでした。

ウォシュレットは一度も見ませんでした。

場所によってはトイレットペーパーを流してはいけないところもあるようです。
備え付けのペーパーがないこともあるようですので、ポケットティッシュを持参されることをお勧めします。

言葉

韓国語がわからなくても困ることはほとんどありませんでした。

観光客が多いレストランは日本語表記のメニューがある場合が多いです。
店員さんも日本語ができる人が結構いらっしゃいます。

もし、ハングル語の表記しかない時は、スマホの翻訳機能を使えばなんとかなります。

帰るころには、はずかしがらずに「カムサハムニダ」「アンニョンハセヨ」くらいは言うことができるようになりました。

食べたもの(後半編)

カンジャンケジャン 店名:アグランコッケラン

場所:地下鉄3号線 東大入口駅(トンデイック)近く

ワタリガニの醤油漬け

これもぜひ食べたかった一品です。

これで4人前、あっという間に無くなりました。

甲羅のカニ味噌にご飯を混ぜて韓国海苔に包んで食べると絶品です!
カニの身にかぶりつくと味噌と柔らかな身が出てきて本当においしかったです。

お粥 店名:小公粥家(ソゴンチュッチッ)

場所:地下鉄1号線・2号線 市庁(シチョン)駅からすぐ

朝ごはんにお粥をいただきました。
食べすぎのお腹にやさしい味付けの一品でした。

メニューには日本語表記があります。

ナッコプセ 店名:龍湖洞ナッチ ロッテモール蚕室店

釜山名物のナッコプセです。

手長だこ・ホルモン、春雨などを煮込んでご飯にかけていただきます。

こちらはチェーン店で、ロッテモールの6階にある店舗でいただきました。

注文したら、お鍋ができあがるまで店員さんが全部やってくれます。

好みのおかずをのせて味が変わっていくのもおいしかったです。

右手前は大根の水キムチ、私は初めていただきました。
見た目が赤くないのにしっかり発酵したキムチの味がするので、不思議な感じでしたがおいしかったです。

干し鱈のスープ(プゴグ) 店名:武橋洞プゴグッチッ

場所:市庁(シチョン)

スケトウダラのスープ、メニューはこの一品のみの老舗店です。

スープにはタラの切り身、溶き卵、豆腐、ネギのシンプルな具材が入っていて優しい薄味です。
エビの塩辛を入れて味を調節してねと、店員さんが教えてくれます。


こちらは7時からオープンしているそうです。
私たちが9時過ぎに到着したときには、すでに行列ができていました。

また、韓国に来るときにはぜひリピートしたいお店でした。

また訪れたい韓国

食べてばかりの毎日で大満足でしたが、
タッカルビ、ビビンバ、タッカンマリ、ポッサムなどなど、まだ食べたかった物がたくさんありました。

今回宿泊した”ホテルアトリウムソウル”は、”広蔵市場”まで徒歩5分程の場所にありました。
また韓国を訪れる際は、ぜひ利用したいです。

皆さんのおすすめもぜひ教えてください。

では、また!

(2023年8月現在の情報です。ご了承ください。)

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