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旅行編:お伊勢参りと神明神社(石神さん)二見興玉神社に参拝 願いはひとつだけ(前半編)

旅行編

伊勢神宮の神聖な魅力と、女性の願いをひとつだけ叶えてくれるという鳥羽は神明神社・石神さんそして二見興玉神社を訪ねる旅へ、女友達3人で行った際の旅行記です。

伊勢神宮の敷地に入ると凛として静寂で荘厳な空気を感じました。
緑に囲まれた参道を歩きながら、遠い過去から繰り返されたきた日々の行事や遷都がこれからもまだ何千年も続くのかと思うと、とても不思議な感覚でした。

石神さんに”ひとつだけお願いごと”をし、またいつかお礼参りに来れる日を友達と約束しながら、そしてご当地グルメをいただきながら楽しい時間を過ごしました。

おばちゃん3人旅

学生時代からのアラフィフ友人3人と、

福岡~名古屋、名古屋から鳥羽~二見~伊勢神宮へ1泊2日の旅。

この年になると、それぞれいろんな悩みがあります。
親の介護、子供や夫婦の悩み、そして老いていく自分自身の姿、白髪や老眼。

でも、そんなことを一切忘れ、「死ぬまでに一度は行きたい!」「自分でしっかり歩いて旅行に行けるのは今のうちだ!」と、お伊勢参りへの旅を決行しました。


何度も「携帯がない!」とバックをの中を探す、初夏の珍道中。
おいしいものもたくさん食べて、楽しかったぁ!!

名古屋モーニング

福岡から名古屋へは前日の夜に到着し、翌日からの1泊2日の伊勢旅に備えます。
名古屋に来たのは、本当に久しぶりです。

鳥羽に移動する前に、名古屋といえば、「モーニング」、これをいただいてからスタートです。
名古屋駅からすぐの「モーニング喫茶 リヨン」さんで腹ごしらえです。

移動手段

まずは、名古屋駅から鳥羽駅に向かいます。

名古屋から鳥羽駅までの往路・復路は、近鉄とどちらにしようか迷いましたが、
JR東海の 「伊勢路フリーきっぷ」を利用しました。

伊勢路フリーきっぷは、
・快速「みえ」の普通車自由席往復
・JR線フリー区間内(松坂~鳥羽)の快速、普通列車自由席乗り降り自由
・6,000円分の指定タクシー乗車引換券
が、セットになったお得なチケットです。


ただ、全員一緒に改札を通過しないといけないなどのルールもありますので、サイトでご確認のうえご利用ください。

伊勢うどん

名古屋駅から鳥羽駅まで約1時間45分。
電車の中で、どーでもいいおばちゃん話しをペチャクチャしていると鳥羽駅に到着しました。
鳥羽ってけっこう有名な土地だと思うんですが、駅は無人駅でした。

お昼ご飯の時間なので、ここで伊勢の名物、「伊勢うどん」をいただきます。
浜の味処「天びん屋」さんで、三重の郷土料理 「手ごね寿司」と「エビフライ」のセットを頼みました。

うどんの麺はかなり太くてもちもちした柔らかい食感で、たまり醤油のつゆでいただきます。
てごね寿司は酢めしにカツオの切り身がのっていました。
エビフライが大きい!!

神明神社(石神さん)

お腹も一杯になって、初日の第一目的地、
鳥羽駅から車で30分ほどの”相差”という所にある、
「女性の願いを一つかなえてくれる」と古くから海女さんたちに信仰されている神社、
神明神社(石神さん)に向かいます。

相差には今も現役の海女さんがいらっしゃるそうです。

鳥羽駅から石神さんに行くにはコミュニティバス「かもめバス」があります。
ただ、1時間に一本程度しか本数がないのでお気をつけください。
待ち時間はあまり作りたくないので、ここでフリーきっぷについてきたタクシーチケットを使って移動しました。
帰りはバスを利用するので、時刻表をしっかりチェックして石神さんに向かいます。

こちらでひとつだけお願い事をします。

ご神木

深く深く願い事をする友達、それぞれの思いがあります。

参拝を終え、バス停に向かう途中にカフェがありました。
「cafe千-SEN-」

昔は農協の建物だったらしく外観はカフェっぽくありませんが、中に入るとオシャレな店内。
オーナーの女性の方もとてもステキな方でした。

今回はビールをいただきましたが、お食事もおいしそうでしたので、相差に行かれた際はぜひ立ち寄ってみてください。

バス待ちの間、ゆったりした良い時間が過ごせました。

二日目はいよいよお伊勢参りです。

当日の朝、二見の浜で禊をして、身を清めてから外宮に向かいました。

そのお話は、後半編にまとめますのでぜひご覧ください。

では、また!

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