50代になると夕方になるにつれて、
悲しいことに
瞼が開きづらい、ショボショボしてくる、こんなことありませんか?
アイフレイルというやつですね。
目元の悩みと言っても、人によってもさまざま。
・目の下のたるみ
・上まぶたのたるみ、くぼみ
・目尻のしわ、クマ
残念ですが目元の印象は顔年齢を左右します。
10歳以上も老けてみることも。
少しでも目力が欲しくてアイメイクを頑張る。
でも、シワが邪魔してアイラインがうまく引けない。
いつもアイメイクは今ひとつ。
こんな悩みを軽減するには、複合的にケアしていく必要があります。
前回、目の下のたるみは自力で改善可能なのか?というお話をしましたが、
トレーニングだけでは改善効果がなかなか見られない場合があります。
私は50代後半で表情筋トレーニングを始めましたが
あることを変えてから
目元の印象が変わりました。
今回は50代、60代の生徒さん中心に表情筋のレッスンをしている私が、
・目の下のたるみの原因
・効果的なトレーニング
・50代の目元ケア
をお伝えしますので、最後までご覧くださいね。
目の下のたるみの原因
目の下のたるみは
主に3つです。
①眼輪筋の衰え
目の周りの筋肉
「眼輪筋」が弱くなると
目の下の脂肪を支えられなくなります。
②皮膚のハリ低下
目元は顔の中で
一番皮膚が薄い場所
コラーゲンが減ると
皮膚がたるみやすくなります。
③目元の緊張
・長時間スマホ
・食いしばり
・目を細めるクセ
これがあると
目の周りの筋肉が固くなります。
では、何をすればいいのか?
①まずは緩めましょう
実はトレーニングより先に
大事なのが
目元の緊張を緩めること
無意識に眉間にシワを寄せ、四六時中スマホを凝視し、
一日中目、寝る寸前まで目を酷使していることに気づいていますか?
スマホを置き10分いや5分でもいいでの、前傾姿勢をやめて、
頭を起こし目を休めてあげてください。
血流が良くなることで、クマやシワの軽減になります。
②目の下トレーニング
多くの人は
目を開くとき
おでこを使っています。
これでは
目の下の筋肉は鍛えられません。
ポイントは
下まぶたを少し持ち上げる意識
です。
⑥目の下トレーニング③
頬を一緒に使う
目の下は
頬の筋肉とつながっています。
なので
・口角を軽く上げる
・頬をふわっと持ち上げる
これも大事です。
⑦ここで大事なポイント
よく聞かれます。
「トレーニングしても
目の下のプヨプヨが消えません」
その理由は
皮膚のハリは筋肉では作れないからです。
筋肉
→ トレーニング
皮膚
→ スキンケア
役割が違います。
⑧私がやっている目元ケア
私は
①表情筋トレーニング
②摩擦しないケア
③目元保湿
この3つをしています。
目元は乾燥すると
たるみが目立つので
目元専用の美容液を使うようにしています。
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軽くてベタつかないので
メイク前にも使いやすいです。
⑨まとめ
目の下のたるみ改善は
①筋肉
②皮膚
③血流
この3つをケアすることが大切。
トレーニングだけ
スキンケアだけ
ではなく
両方を組み合わせると変化が出やすいです。
\目元ケアに使っている美容液/
目元は顔の中で
一番皮膚が薄い場所。
乾燥すると
たるみが目立ちやすいので
トレーニング後の保湿に
この美容液を使っています。
軽いテクスチャーで
朝メイク前にも使えるのが気に入っています。



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